circle gallery & books

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片岡メリヤス × 山下陽光(途中でやめる)「途中でやめない」

*こちらの展示はcircle [gallery & books]ではなく、
 新店舗 museum shop T での展示情報となります。ご注意ください。


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2017年12月9日[金] - 24日[日]
OPEN 12:00 - 19:00(11日は・18日お休みです/作家在廊日:9日・10日)

想像以上に低クオリティな山下陽光がつくるリメイクブランド「途中でやめる」に、
ぬいぐるみ作家の片岡メリヤスが加わった新しいプロジェクト「途中でやめない」始まります!

「途中でやめる」にインスパイアされつくられたコラージュぬいぐるみや作品の数々。
メリヤスの作品の一部をつかってつくられるコラージュファッションなど、
何が飛び出すかはいまだ未知数!お楽しみに!!


exhibition|02
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artist|片岡メリヤス
region|国立市(東京)
2011年から片岡メリヤスとして活動を開始。主にぬいぐるみ、動くおもちゃ、光るおもちゃなどを制作。飾るだけではなく、遊べて愛のあるぬいぐるみを作る。2014年末から、漫画「片岡おへんろ」を展開中。各地で人形劇の上演も行う。
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artist|山下陽光
region|福岡市(福岡県)
1977年長崎県生まれ。ハンドメイドファッションブランド「途中でやめる」主宰。18歳で上京し、18年間東京で過ごし、2013年に長崎県大村市に転居、2017年より福岡市在住。「バイトやめる学校」を日本全国開催中。「新しい骨董」のメンバー。


地域の文化と本のあるお店
museum shop T

国立市東1-15-18 白野ビル3F 12:00 - 19:00(月曜定休)
tel: 042-505-9587
mail: info@t-museumshop.com
Instagram: @T_museumshop
www.t-museumshop.com

伏木庸平「もうそれは、ささやかな信仰。きっと、じぶんだけの神さま。」

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2017年11月17日[金] - 19日[日]/23日[木・祝] - 26日[日]
OPEN 12:00 - 19:00 ※営業日にご注意ください 20日-22日は休み
( 作家は営業日には全日在廊の予定です)


刺繍。
朝起きる、刺繍。糞する、刺繍。飯食う、刺繍。刺繍、寝る。
それは、必ずしも生活の中心にはないものの、つねに生活の根っこにありました。

触れながら刺していると、逆にあちらから触れられている感覚を覚えることがあります。
そう、刺繍は、手の芸。
刺す、というのは、縫う、とは全く対極で、時に破壊的な行為のように思います。
一つの物と長い時間をかけて、まぐわい、壊す。

少し唐突な言い方をすれば、
もうそれは、ささやかな信仰と呼んでもいいのかもしれません。
そうして生まれる物は、きっと、じぶんだけの神さま。


伏木庸平 ふせぎ・ようへい

1985年生まれ、東京都出身。緻密な刺繍による立体作品を主に制作している。
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個展
「うぶの渦」 書肆逆光 2016年
「ケ」 circle gallery&books 2015年
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主なグループ展
「繋ぐ術 田中忠三郎が伝える精神 - 東北の民俗衣コレクションと現代美術 - 」
十和田市現代美術館 2014-2015年


【関連イベント クロストーク】 「手芸と、工芸と、美術。」
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伏木庸平 × 片岡メリヤス(ぬいぐるみ作家) × 熊谷幸治(土器作家)
日時:11月26日[日]18時00分-19時30分
参加費:1,000円
定員:20名(予約優先)
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ご予約はメールにて承ります。件名に「トークショー参加希望」、
本文にお名前・電話番号・人数をご記入の上、
shop@circle-d.meまでお送りください。折り返しメールをお送りします。
(携帯からのメールの方は、迷惑メールの設定にご注意ください)
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circle [gallery & books]は、本展示を持って営業を終了し、
下記店舗へとリニューアルをいたします。

地域の文化と本のあるお店 museum shop T

museum shop T OPENのお知らせ

*こちらの展示はcircle [gallery & books]ではなく、
 新店舗 museum shop T の情報となります。ご注意ください。


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The shop for local culture and books.
2017.11.03 fri We open!


2017年11月3日文化の日、
国立市に「地域の文化と本のあるお店」、museum shop T をオープンします。

作家やデザイナーの作品は、
日常からインスピレーションを受けてつくられています。
そして本は、新しい考えや文化を知る扉のようなものではないでしょうか。

作品と本、この2つを置くことで、地域に生活する人たちと、
地域の作家やデザイナー、メーカーとの文化の交差点となることを目指します。

場所も名前も変わりますが、ここcircle [gallery & books]の延長にあり、
より領域を広げた形で活動をしていきます。
国立駅から歩いて3分の古い雑居ビルに、
ショップとギャラリー、そしてデザイン事務所を併設しております。

このお店を軸に文化が交わり、生まれ、広がる、
地域の新しいミュージアムになることを願っています。

みなさまのご来店をお待ちしております。

museum shop T スタッフ一同



Open Week Events ! 


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11月3日[祝・金]19:00 - 22:00
ブックスナック、と。(予約制)


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11月4日[土]17:30 - 19:00
トークイベント 「まちと、お店と、デザイン。」(予約優先)
ゲスト1
國時 誠(STORE オーナー、ハトバカルチュラルメゾンフォーアーツ株式会社)
http://www.storestore.net/
ゲスト2
中野 貴志さん(nostos booksオーナー 、株式会社ノイ)
https://nostos.jp/

トークテーマは「まちと、お店と、デザイン。」
まちにお店を構えながらデザイナーとしても活躍する方をお呼びし、
それぞれがどういった経緯で「お店」をオープンし、
まちにどんな影響を与えたか、または受けたか、
普段の活動と、お店を持ったことでの広がりなどをお聞きします。

参加費:1000円(ワンドリンク付)
お申し込みはinfo@t-museumshop.comまでメールください。


11月5日[日]19:00 - 21:00 オープニングパーティー
どなたでもご参加できます。お気軽にお越しください。


地域の文化と本のあるお店 museum shop T
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12:00 - 19:00(月定休)
国立市東1-15-18 白野ビル3F
tel: 042-505-9587
mail: info@t-museumshop.com
Instagram: @T_museumshop

ともとかなこ 「私の知らない私を見つける方法」

*こちらの展示はcircle [gallery & books]ではなく、
 新店舗 museum shop T での展示情報となります。ご注意ください。


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2017年11月7日[火] - 11月19日[日](13日はお休みです)

荷物を入れて持ち歩く道具でありながら
ひとつの作品のように存在するバッグでありたい。
そんな気持ちで日々制作しています。

色合わせが楽しいパッチワークや、ひと針ひと針刺繍をしたもの、
自分で撮った写真を布にプリントし、バッグに仕上げたものなど、
その時々に思い浮かんだイメージを大切にし、様々な技法を使い、表現しています。

部屋に在るときは、オブジェや絵画のような役割を
街を歩くときには、持つ人とバッグとがアートパフォーマンスをしているような、
そんな楽しさがあるバッグを生み出していけたらと思っています。


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artist|ともとかなこ
region|国立市(東京)
武蔵野美術大学卒業。国立市にあるアトリエで、主に布を使用したバッグを制作する。
デザイン、縫製、その他すべてひとりで行う。 個展やグループ展を中心に活動をしている。
http://www.kanakotomoto.com/


地域の文化と本のあるお店
museum shop T

国立市東1-15-18 白野ビル3F 12:00 - 19:00(月曜定休)
tel: 042-505-9587
mail: info@t-museumshop.com
Instagram: @T_museumshop
www.t-museumshop.com

佐藤拓真 「WYSASSS」

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2017年9月8日[金] - 9月24日[日]
OPEN 12:00 - 19:00 (CLOSE:火・水・木曜日)


美術家の佐藤拓真は、初の個展となる「WYSASSS」を、
9月8日(金)から東京・谷保のcircle [gallery & books]にて開催いたします。

佐藤拓真は、1989年宮城県生まれ。
大学で建築を学び、修士課程で美術研究を行った佐藤は、ものと行為の関係を介しながら、
「作品」と「場所」の概念的な置き換え、交換、横滑りを主題に制作を行っています。
本展示「WYSASSS」は、近代建築の解釈をモデル化した《WYSASSS》と、
建築家ル・コルビュジェ設計の「サヴォワ邸」に関する記述で構成された《WYSCSC》とが併置されます。
2つの作品に共通するのは、建築を建築そのものではない方法で提示しようとする行為であり、
それによりもたらされる不確定で経験不能な「スケール感」と言えるでしょう。

スケールとノンスケールの間を行き来する横滑りされた「建築」を通じ、
作品と場所の関係を拡張しようとする佐藤の個展を、この機会に是非ご覧ください。


■作家プロフィール
佐藤拓真 Takuma Sato
1989年 宮城県生まれ
2011年 東京理科大学工学部建築学科 卒業
2013年 横浜国立大学都市イノベーション学府 修了

主な展示
2013年 《あなたは山と山を交換するための旅にでる》修了作品展
2011年 《light camp》野外パフォーマンス

主な論文
2013年 『ここ/そこ/どこか――もの派以降の芸術における場』修士論文


http://satotakuma.com/

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*展示に際し、同タイトルの作品集『WYSASSS』(DOOKS、1,800円+税)を出版。
ギャラリー1Fの書店を中心に、都内書店で販売予定です。


しゅんしゅん「Croquis De Voyage」

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2017年7月7日[金] - 7月24日[月]
OPEN 12:00 - 19:00 (CLOSE:火・水・木曜日)

作家在廊日:7月7日・8日・9日


2016年の夏にフランスをきままに旅した素描の本、
「CROQUIS DE VOYAGE」を刊行。新作の原画も展示販売いたします。
現地を共に旅したノートもお楽しみください。


しゅんしゅん

建築の世界から絵の世界へと移った素描家。
素描とは 素直に 素朴に 素早く 描くこと
ボールペンで描かれた、緻密で静寂なモノトーンの世界。

展示や作品提供だけでなく、自身での出版なども精力的に行なっている。
circle [gallery & books]での展示は2014年に続く、2度目の展示となる。

出版
「主の糸」2014
「線で綴る手仕事の旅」2013
「糸の泉」2011
「糸と会う」2009
詩画集「点と線の間にあるもの」2005 他


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『小さなお話会』
7月8日[土] 19:00-21:00 @HOMEBASE
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shunshunが旅したフランスの写真を見ながらワインと軽食を味わう小さな会を開催いたします。
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参加費:1,500円(立食形式による軽食とワイン付)
定員:20名(予約優先)
予約方法:件名を「小さなお話会予約」とし、本文にお名前・電話番号・人数をご記入の上、
shop@circle-d.meまでお送りください。参加者には折り返し詳細をメールいたします。
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HOMEBASE(国立市富士見台1-8-41)※circleより徒歩8分

原 尊之 「POP LIFE」

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2017年5月19日[金] - 6月5日[月]
OPEN 12:00 - 19:00 (CLOSE:火・水・木曜日)
在廊日は、5/20、22、27、29、6/3、4(HOMEBASE)、5を予定しています。


思えばずっと、自分が好きだった雑誌のような
古道具店をやってきたように思います。
純粋な文学や、むずかしい専門誌ではなく、雑多な雑誌。

店がもうすぐ10年目に入るタイミングで、
LET 'EM INを通して知り合った人達と、
今度は本当の雑誌をつくってみました。

LET 'EM IN 原 尊之


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"But life it ain't real funky, Unless it's got that pop."
(人生はPOPじゃないとファンキーじゃない) Prince "Pop Life" 1985より


2008年の創刊以来、Princeのこの言葉をメインコンセプトとする
カルチャーマガジンとして年1回の発行を続けてきた"POP LIFE"。
POPであるとは物事の両極を楽しむ姿勢のことである、
との哲学から、毎号対義的な1つの特集テーマを取り上げてきました。
2017年号の特集テーマは「center & edge 芯と端」。
今号も、この特集テーマを元に
様々なアーティストたちと"POP"な表現を作り上げていきます。

[参加作家]
守本勝英
西山武士(イル・ジラゾーレ)
矢野利裕
MA1LL(SIMI LAB)
SAITOE
柳樂光隆
富岡栄二(ALL TOMORROW'S PARTIES)
culthat
片岡メリヤス
さぶ
ZAN
しまもとあり(古道具コレノナ)
millitsuka
江利川侑介
丸山晶崇(circle [gallery & books])


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【関連イベント】

1. リスニングイベント
「新しいJazzとブラジル音楽を聴く」
@room 103
江利川 侑介(diskunion)
柳樂光隆(Jazz The New Chapter)
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日時:5月21日[日] 15時00分~
参加費:無料


2. トークイベント 「芯と端と古物と」
@circle [gallery & books]
富岡栄二(古物百貨店 All Tomorrow's Parties)
原 尊之(古道具 LET 'EM IN)
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日時:5月27日[土] 15時00分~
参加費:無料
定員:20名(予約優先)


3. DJイベント 「4 1/2salad」
@酒場FUKUSUKE(国立市東1-15-22 3F)
DJ Hayakawa/DJ Tick/DJ Bear 3名によるDJイベント
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日時:5月27日[土] 19時00分~
参加費:無料
※飲食店なので、1オーダーをお願いします。


4. 出張料理店 「イル・ジラゾーレ」
@HOMEBASE(国立市富士見台1-8-41)
西山武士(イル・ジラゾーレ)
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日時:6月4日[日] 11時30分-15時00分
イル・ジラゾーレ オーナーシェフの西山さんによる一日限りの出張料理店。
売り切れ次第終了です。


関連イベントの2のご予約はメールにて承ります。件名を「トークイベント 芯と端と古物と参加希望」とし、本文にお名前・電話番号・人数をご記入の上、shop@circle-d.meまでお送りください。参加者には折り返し詳細をメールいたします。なお、その他のイベントは予約不要となります。

中野由紀子 「昔の日記、通勤と散歩」

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2017年4月14日[金] - 5月1日[月]
OPEN 12:00 - 19:00 (CLOSE:火・水・木曜日)

作家在廊日:4月14日・5月1日


日々の生活の中、印象に残ったものや風景を、
記憶を辿りながら絵を描く中野由紀子。
通勤電車の窓の外の風景や、散歩中に気になったかたちの木や空き地、
昔の日記を読み返して思い出し、それらを自分の中の心象風景として画面に現しています。
浮遊感やゆるやかな空気を感じる作品に会いに、春のやぼろじへおこしください。


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中野由紀子
多摩美術大学美術研究科絵画専攻油画研究領域 修了
http://instagram.com/nakanoyunyukiko

〈個展〉
2016 藍画廊 「-かわる景色-」
2015 藍画廊 「中野由紀子 展」

〈入選〉
2017 第35回 三菱商事アート・ゲート・プログラム
2016 第31回 ホルベイン・スカラシップ奨学生
    TURNER ACRYL GOUACHE BIENNALE 2016(佳作)
    トーキョーワンダーウォール 2016
    第33・34回 三菱商事アート・ゲート・プログラム
2015 トーキョーワンダーシード 2015
2014 トーキョーワンダーシード 2014

並木夏海「こなたかなた」

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2017年3月10日[金] - 3月27日[月]
OPEN 12:00 - 19:00 (CLOSE:火・水・木曜日)

作家在廊日:3月12・19・20・26日


並木夏海
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多摩美術大学美術学部絵画学科日本画専攻卒業
-個展
「きみはありしか」 pocke (2016)
-グループ展
「Dojima River Awards」堂島リバーフォーラム(2016)
「EXIST Vol.6」JINEN GALLERY(2016)
「KITAJIMA/KOHSUKE#13」カタ/コンベ(2016)
「EXIST Vol.5」JINEN GALLERY(2015)
「anywhere but hereⅡ」フリュウギャラリー(2015)
「色さざれ」多摩美術大学日本画専攻 卒業制作有志展(2014)
「雨を食べ 星を生む」三人展(2014)

MONONOME PRESS from 空想製本屋 「本の庭、庭の本」

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2017年2月3日[金] - 2月20日[月]
OPEN 12:00 - 19:00 (CLOSE:火・水・木曜日)

作家在廊日:2月5・12・19・20日


移り行く季節を本にして表現したい。
そう願いながら、庭の草木で紙や糸を染め、四季の言葉を編み
手製本リトルプレス「庭の本」を制作してきました。
この度、二年にわたる試みが「庭の本 冬」の刊行をもって完結します。
草木染めの写真や手製本の工程、季節の詩歌、
春夏秋冬の「庭の本」が出来上がるまでの過程を展示し
circle [gallery & books]にて、本からなる庭を開きます。
あわせて、庭の本の制作過程を収めた写真集も展示販売いたします。

早春の本の庭へ、どうぞお越しください。

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【関連イベント】 ワークショップ 「庭の採集帖をつくる」
circleのある「やぼろじ」内の草木で染めた糸を使って、
拾った草花を貼り付け、飾っても楽しめる採集帖を手製本でつくります。

日時:2月12日[日]
   1部/11時00分~13時30分  定員となりました
   2部/14時30分~17時00分 定員となりました
参加費:3,500円(1ドリンク付き)
定員:各回5名(要予約)

ご予約はメールにて承ります。件名を「庭の本ワークショップ参加希望」とし、本文にお名前・電話番号・人数をご記入の上、shop@circle-d.meまでお送りください。参加者には折り返し詳細をメールいたします。
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空想製本屋/MONONOME PRESS

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本間あずさによる手製本の工房であり、「本と人とのあいだを繋ぐ」製本屋。読むことの手触りを忘れないために、一人一人、一冊一冊に向き合って手作業で本を仕立ている。都内の工房にて手製本を学んだ後、2010年「空想製本屋」を屋号に製本家として独立。2011年、半年間スイス・アスコナの製本学校で再び学ぶ。現在は東京都武蔵野市にアトリエを構え、本の仕立て直し、少部数の受注製本、製本教室、ワークショップなど活動中。2015年より、手製本リトルプレスMONONOME PRESSをスタート。


編集協力/そらみつ企画 写真協力/スズキ チヒロ(ズアン課)